ピアノ講師として、25年間たくさんの生徒さんや親御さんと向き合ってきました。
ピアノを長く教えていると、ときどき、こんな空気を感じることがあります。
「お金を払っているのに、どうして弾けるようにならないの?」
はっきりと言われたわけではないけれど、
レッスンの後になんだかモヤモヤしてしまう。
生徒のことを思えば思うほど、焦りや不安が大きくなってしまう。
こんな気持ち、きっと、わたしだけではないと思います。
わたし自身もこのプレッシャーに悩んだことが何度もありました。
その度に、自分の気持ちと向き合いながら、
少しずつ、考え方や伝え方を工夫してきました。
今回ご紹介するnote記事では、その中でも特に大切にしている3つのことをまとめています。
- レッスンの「方針」や「進め方」は、あらかじめていねいに伝えておくこと
- 親御さんの不安や期待には、「目に見える形」で応える工夫をすること
- そしてなにより、自分の気持ちを置き去りにしないこと(=ご自愛)
※この記事は途中から有料になりますが、
このテーマは、長年悩みながらも真剣に向き合ってきたことだからこそ、
中途半端にせず、しっかりと言葉にしてお届けしたいと思っています。
プレッシャーを感じるのは、「きちんと教えたい」と思っている証拠。
だからこそ、自分の心も大切にしながら、生徒や親御さんと関わっていけたらすばらしいですよね。
そんな願いを込めて書いた記事です。
もし、少しでも気になったら、のぞいてみてくださいね。
記事はこちらになります。

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読んでくださったあなたが、また安心してレッスンに向き合えますように。

